若者の大愛商品 Robovie-X ヴイストン-ロボット




体が細く外装を着せてキャラクター化することも容易なロボットです

■特徴
・細身の体型・多軸構成・音声出力機能搭載でキャラクター作成に適したロボット
 Robovie-Xは、名称の「X」は柔軟性を表すFle「X」ible、また未知なる領域を開くロボットの意を込められています。
 343(H)×180(w)×71(D)mmの細身ながら全身に17軸(頭1、腕6、脚10)もの関節を搭載、また、音声出力やアナログ入力などの機能により、前進後退や前後転・側転などの基本的なものから、音楽演奏、ダンス、居眠りなどのコミカルなものまで表現豊かな動作が可能。
 胴体や顔には樹脂設計によるパーツを装着し、アルミでは表現不可能な柔軟な外見でキャラクター性を強化しています。更に、体が細いため外装を着せてキャラクターロボット化することも容易。
 付属ソフトウェアは、条件分岐や変数演算、サーボモータフィードバック設定や個別脱力機能など、柔軟なプログラミング・多様なモーション作成に対応した「RobovieMaker2」を搭載。

・改造・改良が容易な汎用性の高いフレームパーツ
 Robovie-Xのサーボモータ「VS-S092J」(RBS582のOEM版)は、Robovie-iなどに使用しているサーボモータVS-S091Jを改良し、タッピングねじを用いてケース自体に直接ブラケットパーツをねじ止めできるようになっています。
 Robovie-Xではこの特長を活かし、形状が単純で種類も少ないながら非常に多様な組み換えができるようにブラケットパーツを設計されています。

・ロボットのキャラクター性を高める音声出力機能・センサ拡張機能
 Robovie-Xは、顔パーツの両目部分にモーションで制御可能なLEDを2つ、また、音声出力機能を標準で搭載しており、これによってロボットにしゃべらせたり動きにあわせて目を光らせるなどの表現豊かな動作が可能です。
 また、Robovie-iやRB2000などのVS-RC003搭載ロボットと同様にジャイロセンサや8chアナログ入力などの拡張基板を接続できます。
 拡張したセンサはモーション中にも「センサが一定の値になったら任意のモーションを再生」などのように組み込むことができ、例えばPSD距離センサを使用して目の前に人が来たら反応してモーションを再生するようにして、受付ロボットなどを作成することもできます。

■仕様

サイズ(mm)
343(H)×180(w)×71(D)mm
重量
約1.3kg(バッテリ搭載時)
自由度
合計17自由度(頭1、腕6、脚10)
サーボモータ
VS-S092J×17個
CPUボード
「VS-RC003HV」
仕様
 ●寸法 : 52×48(44)×13mm
 ●重量 : 21g
 ●対応動作電圧 : 5~16V
 ●サーボモータ出力 :30ch
 ●PCとのインターフェース :USB (HID)
 ●対応コントローラ :ゲームパッド、ProBo
 ●付属ソフトウェア :RobovieMaker2
 ●音声出力機能搭載(2W)
 ●IXBUS拡張ポート搭載(1ポート)
  【IXBUS対応拡張ボード一覧】
  ・ジャイロ/加速度センサ拡張ボード「VS-IX001」
  ・16ch LED拡張ボード「VS-IX004」
  ・16ch デジタル入出力拡張ボード「VS-IX007」
  ・8ch アナログ入力拡張ボード「VS-IX008」
付属ソフトウェア
モーション作成ソフトウェア「RobovieMaker2」
電源
6Vニッケル水素バッテリ
その他
両眼にLEDを標準搭載(VS-LED1×2)
製品商品構成 ●フレーム部品
 ●サーボモータVS-S092J×17
 ●バッテリ
 ●充電器
 ●CPUボードVS-RC003HV
 ●CD-ROM(取扱説明書、RobovieMaker2)
 ●USBケーブル
 ●その他ネジ類

■専用モーション作成ソフトウェア「RobovieMaker2」仕様
 Robovie-Xに付属のソフトウェア「RobovieMaker2」は、ロボットのモーション作成やコントローラでの操縦設定、ジャイロセンサやLEDなどの拡張機器の設定などを行うソフトウェア。
 モーションの作成はフローチャート形式で行い、センサやアナログスティックなどの入力情報に応じて条件分岐などを行うことが可能。

●動作環境
・OS:Windows2000/XP/Vista
・CPU:Pentium-3以降(1GHz 以上推奨)
・RAM:128MB

・インターフェース:USB
・画面サイズ:XGA(1024×768)以上

●特長
・フローチャート形式に類似した分かりやすいインタフェースでモーションを作成
・モーション中にセンサの値による条件分岐やユーザ変数を使用した演算などを行うことができ、複雑な動作を作成可能
・モーション中に個別でサーボモータの脱力切り替えが可能
・対応ゲームパッドのアナログスティック入力を使用可能
・ジャイロセンサやアナログスティックの情報をサーボモータにフィードバックし、動作中の重心バランス調整やマスタースレーブなどの動作が可能


別売品
ヴイストン VS-C3 (ロボット専用無線コントローラ「V-コントローラ」)
ヴイストン VS-BT001 Bluetooth通信モジュール
ヴイストン ジャイロ/加速度センサ拡張ボード(VS-IX001)
ヴイストン Robovie-X バッテリ(6V 1600mAh)
ヴイストン Robovie-X用充電器

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